【炎上】ゆっくり茶番劇の柚葉が批判される理由!商標登録は無効になる?

東方Projectのキャラを使用した二次創作『ゆっくり〇〇』シリーズ。

この『ゆっくり茶番劇』の商標権をめぐり、Youtuber・柚葉という人物がネット上で炎上騒ぎとなっています。

一体、なぜ柚葉さんが批判されているのでしょうか?

そこで今回は、

  • 【炎上】ゆっくり茶番劇の柚葉さんが批判される理由
  • ゆっくり茶番劇の商標登録は無効になる?

というテーマでご紹介していきたいと思います。

それでは、早速本題に入りましょう。

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目次

【炎上】ゆっくり茶番劇の柚葉が批判される理由

『ゆっくり茶番劇』の商標権をめぐる騒動で炎上することとなった動画投稿者・柚葉さん。

2022年5月16日に、『ゆっくり茶番劇』の商標権を取得したことが判明しました。

このことで炎上する騒ぎになりましたが、批判されている理由は何なのでしょうか?

ネット上で上がっている批判の理由をまとめてみたものがこちら⬇

柚葉が批判される理由
  • 東方Project原作者やゆっくり音声の制作者などと関わりがない人物
  • 東方Projectの二次創作ガイドラインに抵触する可能性
  • 『ゆっくり茶番劇』のコンテンツの商用利用する場合ライセンス契約をする必要がある
  • 商標権異議申し立て期間を過ぎてからの公表

まず、『ゆっくり茶番劇』は東方Projectの二次創作となりますが、原作者のZUNさんやゆっくり音声の制作者さんと柚葉さんは無関係の人物とされています。

そのため、東方Projectの二次創作ガイドラインに反しているのでは?という意見も出ていました。

さらに、今後『ゆっくり茶番劇』のコンテンツを商用利用する場合、ライセンス契約として

  • 商標使用許可申請書の提出
  • 年間で10万円(税別)の使用料

が必要になるそうです。

今までお金がかかっていない部分に使用料が発生するとなると、コンテンツを利用していた方には死活問題ですよね。

有料にすることで『ゆっくり茶番劇』のコンテンツが廃れてしまうのでは?と心配する声もありました。

また後述しますが、商標権の異議申立て期間をすぎてから商標権取得を公表したことも批判されています。

これには計画的な確信犯だという声も浮上。

このような理由から、柚葉さんが批判されているようでした。

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ゆっくり茶番劇の商標登録は無効になる?

ゆっくり茶番劇の商標権をめぐり、ネット上で炎上することとなった騒動。

ネットユーザーには、『ゆっくり茶番劇』の商標権が無効になるかどうか気になる方が大勢いました。

ゆっくり茶番劇の商標登録が無効になることはあるのでしょうか?

結論からいうと、商標権について以下の情報が出ています。

商標権に対する情報
  • 商標権の異議申立て期間は期限が終了している
  • 商標権登録の無効審判を求める署名活動が開始
  • 東方Project原作者・ZUNが動く

順に見ていきましょう。

商標権の異議申立て期間は期限が終了している

先述したとおり、柚葉さんは異議申し立て期間終了後に商標権の取得を公開していました。

特許庁によると、異議申立ての期間は商標登録から2ヶ月以内としています。

しかし、商標出願・登録情報によると、

  • 出願:2021年9月13日
  • 登録:2022年2月24日

となっていました。

今回はの場合は、公報発行日が2022年3月4日なことから、異議申立ての期限は

2022年5月5日

となるそうです。

そのため、商標権の異議申立てはできないと思われます。

ちなみに、外国在中者であれば3ヶ月の延長ができることから2022年5月24日までになるようです。

海外に住んでいる人に手伝ってもらえれば、まだ異議申立ての可能性はありそうですね。

商標権登録の無効審判を求める署名活動が開始

2022年5月15日に、柚葉さんが『ゆっくり茶番劇』の商標権を取得し、炎上してから商標権登録の無効裁判を求める署名活動が開始されました。

商標権の異議申立てはできないとされていますが、無効裁判を起こすことは可能とされています。

この無効審判には請求できる時期に期限がありません。

しかし、請求できるのは利害関係の人に限られるとされています。

そのため、東方Projectの原作者であるZUNさんは二次創作である『ゆっくり茶番劇』の利害関係者にならないのでは?とも噂がでているようです。

無効裁判を起こすには、出願で27万円、成功報酬で10万円で合計40万円程度の資金が必要とのこと。

また、現在実施されている無効審判を求める署名活動は、一般的な名称について商標登録を行えない「商標法第3条第1項第1号」を証明するための署名活動です。

『ゆっくり茶番劇』が一般名称であるとを証明することで商標登録の無効裁判を起こす必要できる理由が作れるのだそうです。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

無効審判を求める署名活動はちら

東方Project原作者・ZUNが動く

東方Project原作者・ZUNさんが『ゆっくり茶番劇』の商標権騒動に関して、法律に詳しい方に確認すると行動されていることが分かりました。

現時点でまだ詳細はわかっていませんが、ZUNさんの方でも何かしら手を打つということでしょう。

今後の続報に期待したいですね。

ちなみに、2022年5月15日に商標権登録の無効裁判を行うクラウドファンディングが申請されていました。

ただ、今回のZUNさんが動くということでクラウドファンディングの申請を見送ったそうです。

※2022年5月17日追記

ネットユーザーの意見を受け、柚葉さんは商標『ゆっくり茶番劇』の使用料やライセンス契約を不要とすることを発表されました。

権利は継続して柚葉さんが存続されるようです。

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