【特定】吉野家・伊東正明の謝罪文は本人による自作自演だった?

吉野家の元常務取締役である伊東正明さんが、若い女性をターゲットにしたマーケティング施策を「生娘をシャブ漬け戦略」と表現したことで、世間で大きな騒ぎになっていますよね…!

一方で、今回の不適切な発言で吉野家が発表した「謝罪文がおかしい」とネット上で話題になっています。

そこで、今回この記事では・・・

吉野家の謝罪文は伊東正明さん本人による自作自演だったのか?

について迫ってみました。

それでは、見ていきましょう。

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目次

吉野家・伊東正明の謝罪文は本人による自作自演

元常務取締役の伊東正明さんが「生娘をシャブ漬け戦略」を不適切な発言をしたことで、吉野家が発表した謝罪文がこちらです。

当社役員の不適切発言についてのお詫び

2022 年 4 月 18 日
株式会社吉野家

株式会社吉野家常務取締役企画本部長が、4 月 16 日に開催された外部における社会人向け
講座にて講師として登壇した際に、不適切な発言をしたことで、講座受講者と主催者の皆
様、吉野家をご愛用いただいているお客様に対して多大なるご迷惑とご不快な思いをさせ
たことに対し、深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

当該役員が講座内で用いた言葉・表現の選択は極めて不適切であり、人権・ジェンダー問題
の観点からも到底許容できるものではありません。当人も、発言内容および皆様にご迷惑と
ご不快な思いをさせたことに深く反省し
、主催者側へは講座開催翌日に書面にて反省の意
と謝罪をお伝えし、改めて対面にて謝罪予定です。

吉野家はお客様にご満足いただける商品・サービスを追求し続けております。本件を受け、
社内規定に則って当人への処分を含め厳正に対応を進めてまいります。また、当社は今後一
層コンプライアンス遵守の徹底に取り組むべく、コンプライアンス教育の見直しを図り、す
べてのステークホルダーの皆様に対し、高い倫理観に基づく行動をお約束します。

改めまして、この度は大変申し訳ございませんでした。重ねてお詫び申し上げます。

【吉野家のコンプライアンス教育について】

https://www.yoshinoya-holdings.com/ir/management/governance.html

コンプライアンス教育ツールとして、社員にはコンプライアンス・ガイドを、店舗にはコン
プライアンスハンドブックを配布して、現場での知識教育、実践活動を推進し、職場全体へ
のコンプライアンス浸透に努めています。 グループで開催する階層別研修においては、コ
ンプライアンスをカリキュラムに組み入れ、「経営理念」、「コンプライアンス」の重要性
の理解を深め、日常業務においてのコンプライアンス実践について学んでいます。 特に「食
の安全・安心」については、最重要課題と認識し、全従業員で基準、マニュアル、ガイドを
徹底遵守し、日々サービスの提供に取り組んでいます。

以上

引用元:株式会社吉野家

一見、上記の謝罪文を読んでみると特に普通で、吉野家の広報担当が書いたように思います。

しかし、この謝罪文は伊東正明さん本人による自作自演だとネット上で噂されているのです。

出典:Twitter
出典:Twitter

このようにニュース番組で伊東正明さん本人が謝罪文を書いた可能性があると報道したことで、「自作自演ではないのか?」と言われているわけです。

伊東正明さん本人が謝罪文を書くこと自体は問題ないと思うのですが、ただ・・・

  • 株式会社吉野家常務取締役企画本部長が・・・
  • 当該役員が講座内で用いた言葉・表現の選択は極めて不適切であり・・・
  • 当人も、発言内容および皆様にご迷惑とご不快な思いをさせたことに深く反省し・・・

というような文面を見てしまうと、吉野家の信用にも影響が出ないか気になるところです。

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