小舘紀幸がパトカーではねた歩行者が路上にうずくまっていた理由とは?

2022年5月1日の夜、北海道札幌市の白石区で歩行者をはねて亡くならせたとして、パトカーを運転していた白石署地域課の警部補である小舘紀幸容疑者が逮捕されました。

報道によると、パトカーにはねられた男性は当時、路上にうずくまっていたとのことです。

そこで、今回この記事では・・・

歩行者の男性が路上にうずくまっていた理由

についてまとめてみました。

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目次

小舘紀幸がパトカーではねた歩行者が路上にうずくまっていた理由

2022年5月1日の午後8時15分ごろ、札幌市白石区の市道でパトカーを運転中、歩行者の男性をはねて亡くなった事故。

パトカーを運転していた白石署地域課の警部補である小舘紀幸容疑者が現行犯逮捕されました。

現場は片側2車線の信号のない直線道路で、小舘紀幸容疑者は「前方を見ていなかった」と容疑を認めているとのことです。

ただ、報道によると、歩行者の男性は路上にうずくまっていたことを道警が発表しています。

道警によると、男性は当時、路上にうずくまっており、頭を強く打ち搬送先の病院で死亡した。

引用元:KYODO

事故の原因は小舘紀幸容疑者が前方を見ていなかった不注意もありますが、パトカーにはねられた男性はなぜ歩道ではなく、車が通る路上にうずくまっていたのか疑問だと思います。

その理由については現時点で発表されていませんが、主に以下の2つが可能性として挙げられるのではないでしょうか。

  • 突然、強い動悸や息苦しさを感じてうずくまっていた
  • 泥酔状態になり路上で寝ていた

ただ、もしも急に強い動悸や息苦しさを感じたしても、そもそも路上にいること自体が考えられにくいですし、わざわざ車通りのある危険なところに行くとも考えられにくいです。

となると、後者の泥酔状態になって路上で寝ていた可能性が高いのではないかと思われます。

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ネットの反応まとめ

パトカーを運転していた小舘紀幸容疑者が逮捕された今回の事故について、ヤフコメに投稿されていた声をまとめました。

道でうずくまったり寝ていたり、かたや飛び出して来たり。ドライバーがいくら注意していても避けられない人身事故もある。飲酒運転や携帯電話使用、スピード超過など明らかな違反行為の場合には現行法を適用すべきだが、先のような場合には情状酌量の余地もあって然るべきだと思う。

夜に路上でうずくまったり、寝てる人は、よく轢かれる。
自分はそんな事ないと思ってる人も、普通であれば回避できるだろうが、対向車やなにか気を引くことがあれば、そちらに注意がそがれ発見が遅れて事故を起こすことは十分考えられる。
良く調べてほしい。

はねられた人にどのような事情があったかわからないけど、夜の8時の市道にうずくまってたって暗くてよく見えないのでは。
前に夜の駐車場の出入り口で座って喋ってた学生がはねられたっていう事故もあったけど、被害者側が気をつけていれば防げた事故もあると思う。
パトカーだからもちろんスピード違反とか脇見運転とかしてないだろうし、これは防ぐのが難しい事故だったんじゃないかと思う。

パトカーで人をはねるってよっぽどですよね。
パトカーは制限速度で走るのはもちろんの事、パトロールしているわけですからただ走る訳ではなく運転している警察官も前方や横や周りと至るところに目を配る訳ですよね。そんな中でほんの一瞬目をそらしたタイミングで道路に飛び出してきたり横たわってる人がいたりしたらどうにも避けられない状態はあったのかも知れませんね。
日頃パトカーが走ってる時に運転している人を見ると交差点の右左折時など本当に注意深く運転していると思います。
自分は警察官にも色々な人がいて余り良く思っていない方ですが、なんと言ったら良いのかあまり悪く思わないであげたいと思います。

最近はドラレコ搭載することがほぼスタンダードになっているのだから、歩行者や自転車にも自動車と対等の責任の按分を持たせて欲しい。自転車は保険必須、幼児や高齢者など弱者であればその監督責任のある家族が責を負うなどしないと、いつまでも自動車側の理不尽さは変わらない。そういうリスクを負いたくないから若い人の免許取得も鈍っているんだろうと思うし。

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