川嶋あいの歌が下手くそと言われる理由!声帯不調の前は上手だった?

2003年にI WiSHのボーカルとしてデビューし、「明日への扉」でヒットしたことで一躍有名になった歌手の川嶋あいさん。

透明感のある歌声を持つ川嶋あいさんは「天使の歌声」と称されるほど!

しかし、ネット上では「下手くそ」というネガティブな声が一部ありました。。

そこで、今回この記事では・・・

川嶋あいの歌が下手くそと言われる理由

について迫っていきたいと思います。

早速ですが、見ていきましょう!

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川嶋あいの歌が下手くそと言われる理由

歌手になることを目指した2002年から路上ライブを始め、2005年に1000回を達成。

そんな川嶋あいさんは「路上の天使」と呼ばれていました。

また、透明界のある歌声が特徴であることから、川嶋あいさんは「天使の歌声」とも称されています。

ただ、Yahooで川嶋あいさんのことを検索すると「下手くそ」と出てきます。

川嶋あいの歌下手くそ

このように確認することができますが、Googleの予測変換とは違い、Yahooの場合は実際にユーザーが検索するワードの多い順に上から表示される仕組みになっています。

つまり、どういうわけか、川嶋あいさんの歌が下手くそだと思って検索してるユーザーが多いということですね。

では、実際に下手と思えるほどなのか、川嶋あいさんの歌声を確認したいと思います。

こちらは2021年に2年ぶりの公演が行われた時のライブで、川嶋あいさんの代表曲である「明日への扉」を歌ってる動画です。

動画を川嶋あいさんの歌を聴いてみましたが、ド素人の私の耳には全く下手くそには思いませんでした。

昔と変わらず素敵な歌声だったというのが率直な感想です。

しかし、川嶋あいさんは2017年ごろから声帯の不調が続いていたようで、医師からは声帯結節の診断を受けていました。

診断を受けてから数年間、切除する手術を受けるかどうか、川嶋あいさんはずっと悩み続け、手術よりもヴォイストレーニングを選んで前へ進んでいたようです。

ただ、2022年に入ってから状況はますます悪化し、これ以上トレーニングでは乗り越えられないと痛感したことで、最終手段として手術することを決意したのです。

川嶋あいからの報告

川嶋あいさんは2017年ごろから声帯の不調に長く悩み続けていたということですね。

実は背景にそのようなことがあり、以前から川嶋あいさんの歌を知る人は何だか違和感を感じて下手になったと思ってしまったのかもしれません。

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川嶋あいの声帯が不調の前は歌が上手?

声帯の不調になる以前の川嶋あいさんの歌をいくつかまとめてみました。

どれも素敵な曲ですよね〜!

学生時代に聴いてた懐かしい曲ばかりです…!

2022年5月に声帯の手術を受けることを発表した川嶋あいさんですが、また天使の歌声がたくさん聴ける日を楽しみに待ちたいと思います!

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