【会見】桂田精一社長のネクタイが赤の理由!色に込められた意味とは

2022年4月27日、知床観光船事故を巡り会見を開いた桂田精一社長。

会見の場に登場した桂田精一社長のネクタイが赤色だったことにネット上で話題になっています。

そこで、今回この記事では・・・

  • 会見で桂田精一社長のネクタイが赤色だった理由
  • ネクタイの赤色に込められた意味
  • 桂田精一社長の赤ネクタイに対するネットの反応

についてまとめました。

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目次

謝罪会見で桂田精一社長のネクタイが赤の理由

北海道・知床半島沖で乗員を含めた乗客26人が乗った観光船が遭難した事故から5日目。

知床遊覧船の桂田精一社長が初めての会見を開きました。

謝罪の会見の場に登場した桂田精一社長のネクタイが赤色だったことにネット上では多くの方が唖然していた印象でした。

そもそも、謝罪をしなければいけない場面でのネクタイの色は、紺のみだそうです。

謝罪のときのネクタイは、紺のみ

仕事をしていると、必ず起こる「謝罪しなければならないとき」。
トラブルが起きて、謝りに行かなければいけなくなってしまった。
ミスをして、お客さまにご迷惑をかけてしまった。
あるいは、部下ではカバーし切れず、自分も謝罪に同行することになった。
そんなとき、ネクタイを絶対に間違えてはいけません。

引用元:DIAMOND online

会見であっても謝罪をするときは、紺色以外のネクタイはNGだということですね。

知床観光船の事故発生から会見までに時間は十分にあったと思うのですが、なぜ桂田精一社長は赤色のネクタイで臨んだのでしょうか?

その理由については桂田精一社長が話したわけではないのですが、ネクタイの色には意味があり、赤系の場合は以下の印象があります。

赤系はアクティブなイメージを持ち『積極的』『情熱的』『やる気がある』といった印象になります。

引用元:SUPREMO

赤系に上記の意味があるとすれば、「積極的に会見に臨んでいる」という意味になるのでしょうか。

とはいえ、今回の知床観光船事故を巡る会見では、日本中で注目されてテレビやYouTubeでも生中継されるほど。

多くの人たちが会見に注目するというのは、事前に桂田精一社長も理解していたと思うので、赤色のネクタイは控えて、一般的な紺にした方が良かったようにも思います。

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桂田精一社長の赤ネクタイに対するネットの声まとめ

初めての会見を開いた桂田精一社長の赤ネクタイについての反応をまとめてみました。

謝罪会見を見ててネクタイの色は大切と思いました…

引用元:Twitter

運行会社社長の会見で 26名の方の人命が奪われたのに 赤系のネクタイには引いた (-“”-;)

引用元:Twitter

記者会見みてる。赤いネクタイ論外。記者会見中に笑ってる。ありえない!!

引用元:Twitter

会見に何で赤いネクタイしたんだ…

引用元:Twitter

謝罪会見に赤系ネクタイ ひどすぎる

引用元:Twitter

このようにTwitter上では、桂田精一社長のネクタイが赤色について疑問の声が多くあがっていました。

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