蒲生尚弥の年収・経歴プロフィール!救急車で搬送された面白エピソードとは?

乗用車をレース専用に改造した車両で行われるスーバーGTのGT300クラスで、2018年にチャンピオンを獲得した蒲生尚弥選手。

現在も現役のレーシングドライバーとして活躍をされている蒲生尚弥選手ですが、2022年4月6日にフリーアナウンサーの岡副麻希さんと結婚したことを発表し話題になりました。

今回はレーシングドライバーの蒲生尚弥選手にスポットを当てて、

  • 蒲生尚弥選手の年収から経歴のプロフィールまとめ
  • 救急車で搬送された面白エピソード

こられについてまとめてお伝えしていきます。

早速、本題に入っていきましょう!

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目次

蒲生尚弥の年収

2022年4月6日にフリーアナウンサーの岡副麻希さんと結婚した蒲生尚弥選手。

美人の岡副麻希さんと結婚したということで、蒲生尚弥選手の年収がいくらなのか気になっている人も多いのではないでしょうか?

気になる蒲生尚弥選手の年収についてですが、詳しい数字は不明でした。

ですが、蒲生尚弥選手は世界でも名が知られる国内のトップレースであるスーバーGTのGT300クラスで、過去にチャンピオンを獲得したことのあるレーシングドライバーです。

それに蒲生尚弥選手は毎年GT300のレースで優勝争いに入って優秀な成績をおさめており、大活躍しているレーシングドライバーなので、それなりの年収はあるはず…!

ちなみにですが、国内で活躍するレーシングドライバーの平均推定年収は580万円〜670万円だと言われています。

もちろん結果が全ての世界なので、レーシングドライバーの平均年収よりも低い選手もいれば億を超えるドライバーもいます。

蒲生尚弥選手の場合だと、現在はスーバーGTのGT300クラスで「K2 R&D LEON RACING」の牽引する選手でもあるので、少なくとも平均推定年収以上はあると言えるのではないでしょうか?

個人の勝手な推測ではあるのですが、蒲生尚弥選手の年収は700万円〜1000万円くらいではないかと予想しています。

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蒲生尚弥の経歴プロフィール

  • 本名:蒲生 尚弥(がもう なおや)
  • 出身地:岡山県倉敷市
  • 生年月日:1989年11月11日
  • 年齢:32歳(2022年4月時点)

蒲生尚弥選手は1989年生まれで、岡山県倉敷市出身のレーシングドライバーです。

蒲生尚弥選手の経歴はこちら↓

2007年
フォーミュラトヨタレーシングスクール(FTRS)に合格
2010年
全日本F3選手権のNクラスに参戦:シーズン2位

翌年には、Cクラスにステップアップしシーズン4位を獲得

2011年
GT300クラスのハンコックKTRから富士と鈴鹿にスポット参戦でデビュー
2013年
ニュルブルクリンク24時間:TOYOTA GAZOO Racingのドライバーとしてデビュー
2014年
最終戦からGT300クラス「LEON RACING」で黒澤治樹選手とコンビを組み参戦

2016年に岡山のレースで初優勝

2017年
鈴鹿1000kmと最終戦ツインリンクもてぎで優勝:年間ランキング2位を獲得
2018年
最終戦で優勝:自身の誕生日にGT300チャンピオン
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蒲生尚弥が救急車で搬送された面白エピソード

今から10年以上前の2008年に行われた「フォーミュラチャレンジ・ジャパン」の最終戦の前日に事件が起きました。

最終戦の前日、蒲生尚弥選手は牛タン屋へ行き海鮮丼を注文。

そして、注文した海鮮丼を食べると、蒲生尚弥選手はそのまま救急車で運ばれてしまったのです。

一体、蒲生尚弥選手に何が起きたのかというと、実はある魚にアレルギーがあるようで、たまたま食べた海鮮丼にその魚が入っていたことで救急車で運ばれてしまったんだとか。

幸い大事に至らず、翌日のレースでは見事な活躍を見せて表彰台に上がることができました。

ちなみにですが、蒲生尚弥選手は以前から魚のアレルギーがあることは知っていたようです。

なのに、海鮮丼を食べた理由は、空腹には耐えられなかったみたいですね。笑

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